80/10/10ダイエットの買い物は超シンプル

青果コーナーのみ

80/10/10ダイエッターの買い物のシンプルさを図で表してみた

果物と野菜をどこから調達するのか?ってことで、
当然スーパーマーケットを利用することが多いです。

果物と野菜しか買わないので買い物が滅茶苦茶シンプルです。
その様子を図にしてみた。

80/10/10ダイエッターの買い物の様子

スーパーのレイアウト

例えばこの売場の図、普通のスーパーマーケットの売り場レイアウトです。
普通の人は売り場全体を満遍なく利用すると思いますが、

これが私の場合……、

青果コーナーしか立ち寄らない

この赤で囲った部分のみの利用になります。

ガチガチの80/10/10ダイエッターは、この赤で囲った部分の青果コーナー以外のものは食べませんから他の売り場コーナーに目もくれることはありません。

入り口からカゴを取り、
最短距離で青果コーナーを目指し、
目的の物をカゴに入れ、
素早くレジを目指す。

実に無駄がないです。

買い物の動線の比較

一般人の買い物

一般人の買い物の動線

大変そうですね。迷子にでもなっているんでしょうか。

複数の食材を買うためにスーパー全体を彷徨い歩くことになります。

さらに買うものを決めずに無計画にスーパーへ行くと、
「あ!調味料買ってない!えーっと調味料コーナーは・・・」

とか、後から後から買うものが出てきて無駄に歩きまわることになります。

80/10/10ダイエッターの買い物

80/10/10ダイエッターの買い物の動線

はやい。

私がスーパーで買い物をするときはいつもこんな感じです。

一日の客全員の店内滞在時間を計測し、短い順に並べたら訪れたスーパー全てで上位入賞している自信がある。

スーパーの動線から分かるミニマリズム

このスーパーの利用の仕方の比較図は生きていく上である大切なことを示している。
それは、生きていくのに必要なものなんぞ思ったよりとても少ないということだ。

最近ネット界隈でミニマリストを名乗る方が増えているが、
このスーパーのレイアウト図はミニマリズムを説明するのに応用できる気がする。

例えば、ミニマリストになるとまわりの物が少なくなることにより、
モノ、無駄な人付き合いから開放され、選択の迷いが無くなり目標達成の時間までが短くなるというが、

「スーパーの滞在時間」を「なんらかの目標達成までの時間」に置き換えてみる。

無駄に物を抱えすぎている人

一般人の買い物の動線

よけいなな持ち物を大量に抱え迷いも多く発生し、スーパーの滞在時間(目標達成)までが長い。

物の量を最適化した人

80/10/10ダイエッターの買い物の動線

持ち物を厳選し迷いも皆無なのでスーパーの滞在時間(目標達成)までが短い。
と、こうなる。

80/10/10フルーツダイエットは食のミニマリスト(最適化)とも言えると思っている。

食器類はほぼいらない。
調理器具もスムージー等を作ったりする人は別だが、基本的にいらない。
果物ナイフくらい。
ただ皮をむき、あるいはそのままかじり、
その完成された芳醇な味わいを舌先で味わうだけで良い。