PCモニターでVitaTVを遊ぶなら音声出力はcreativeT12wirelessがおすすめ

creativeT12

値段の割にコスパが高すぎるスピーカー。

PCディスプレイでVitaTVをプレイする環境を作りたい

VitaTVはテレビに繋がずPCディスプレイにも接続可能

PCディスプレイでVitaTV

(これは筆者の環境)

VitaTVはVita“TV”という名前ですが、別にテレビに繋がなくてもHDMI入力端子またはDVI入力端子のあるPCディスプレイになら映像出力ができます(DVI端子のみの場合は要HDMI-DVI変換コネクタ)

しかし、スピーカー機能がないディスプレイだと音が出ません。最近はスピーカー機能がついているディスプレイも増えてきたようですが、付属のスピーカーのクオリティはあまり期待できなかったりする。快適なゲームライフを満喫するなら、外部スピーカーでの音声出力が必須事項である、と宣言しておく。

VitaTVは外部出力がHDMI端子しかない

VitaTVはステレオケーブルが接続できない

VitaTVにはいわゆるステレオ端子がなく、外部出力がHDMI端子しか存在しません。よってワイヤレス機能のないスピーカーで音声出力をするには、

↓このようなオーディオ分離器を中継して、出力を分離してあげる必要があります。

↓オーディオ分離器を使用してこのような接続をします。

VitaTV音声分離

当時私はワイヤレススピーカーを所持しておらず、GX-100HDというスピーカーをデスクトップPC用に使っていました(当然今も使っている)

このスピーカーは値段は張りますが、価格に見合った素晴らしいスピーカーなんだけども、残念ながらGX-100HDにはワイヤレス機能が存在しなかったので、VitaTVをどうやって音声出力しようか悩みました。

サブスピーカーとしてcreative T12を購入

VitaTVからスピーカーに音声出力をするにあたり、オーディオ分離器を購入するか、ワイヤレススピーカーを購入するか考えた結果、ワイヤレススピーカーはスマホ等他のあらゆるbluetooth機能付きデバイスに応用が効くということで、ワイヤレススピーカーを買うことにし、調べた結果、creativeT12のことを知りました。

結論から言うと買ってよかった。

さすがちまたで絶賛されているだけあってコスパ最高です。VitaTVの音声出力にも超おすすめ。ワイヤレススピーカーを購入することを考えている方で、なるべく予算を抑えたい方はこれ一択です。

もちろんGX-100HDには音質は劣りますが、数千円級のスピーカーとはとても思えない音であり、音質対価格でGX-100HD(これ書いた時30000円)を基準とすれば、creativeT12は15000円の価値はあるんじゃないか、と感じました。

プレイ時の音の遅延も特に感じません。ただ、一回音が鳴ったり消えたりして正常に音声が出力されない不具合がありましたが、VitaTVとスピーカーの電源を切り再接続をしたら改善しました。部屋内のwifi環境によってたまに接続が不安定になることもあるようですね。

creativeT12設置

筆者の環境はこんな感じ。ディスプレイの後ろに隠れてしまっていますが、GX-100HDの上にcreativeT12を乗せて使用しています。

creativet12端子

ちなみにヘッドホン端子もついていたりする痒い所に手が届くありがたい仕様。

VitaTVとbluetoothスピーカーを接続

VitaTVとの接続も簡単です。一応写真で紹介。

creativet12接続1

スピーカーの電源を入れ、VitaTVのメニューから設定→周辺機器→Bluetooth機器を選び、スピーカーのBluetoothボタンを押します。

creative t12接続2

接続!

creativet12接続3

接続に成功すると緑のランプがつきます。これで音声がスピーカーから出力されているはずです。
それでは快適なVitaTVライフをお楽しみ下さい。