イレギュラーハンターX 感想・評価

やっぱり初代が最高。

操作性も良好で懐かしさを感じながらプレイに没頭した。

SFC版と主な違い

VAVAモードが使用可能

これが一番目玉の追加要素と言えるでしょう。

ゼロをプレイヤーにする案もあったらしいのですが、制作スタッフ曰く、「それでは普通すぎてつまらない」だそうで。

その判断は正しかったと思います。

VAVAは柄が悪い。
なので、エックスの時とは違う感じでプレイできるかと。

VAVAの武器は、ボスキャラクターを倒すごとに増えていき、どんな武器を使うかを自分でカスタマイズできます。

色々な武器を試して試行錯誤するのが面白い。
シナリオを知っている人なら検討がつきますが、ラスボスはもちろんあの二人です。

キャラクターボイスの追加

エックス、ゼロなどの味方キャラクター。

ボスキャラクターやシグマ、全員にボイスがついています。
で、各ボスにそれぞれ特徴付けとして性格が付与されています。

昔コミックボンボンの岩本ロックマンXを愛読してた身としては、あれ?こいつなんかイメージと違う……?と感じることが多々あったような。

BGMのアレンジ

元から良曲揃いロックマンXのBGMなのですが、全曲アレンジされています。

自分の感性からの評価ですが、良くなった曲、悪くなった曲半々といったところでしょうか。特に自分が最も気に入ってるアーマーアルマージステージは劣化がひどかった。

その他

他はステージ構成とボスキャラクターの攻撃方法の変化。
ゲーム中の難易度選択が可能(ノーマルとハード)
ポリゴン化とかいったところでしょうか。

The day of Σ

特典として20分くらいのアニメーション作品がついています。Σが反乱を企てるまでが描かれているのですが、

これが相当面白い。

もっと続きを作ってくれとお願いしたいレベル。

エックスとゼロとΣ以外にも、ペンギーゴやイーグリードなんかも出てきて、好きな人にはたまらない映像作品だったでしょう。

イーグリードはイケメン
このイーグリードの立ち方?が印象に残りすぎている。