スタンディングデスクを家具三つ+αを使い20分で自作した

自作スタンディングデスク

家にあるもの三つを使って即効でスタンディングデスクを自作しました。

導入

最近、一日の中で座る時間が長い人ほど早死にする!
とかエクササイズの効果が激減する!

等の研究論文をよくネット等で見かけるようになりました。
そんな中健康増進のため誕生したのが立って作業や仕事をするための机、
スタンディングデスク。

グーグルやフェイスブックなどの企業は積極的にオフィスに取り入れており、欧米などの海外では、メジャーになりつつあります。

実践者からは「集中力が上がる!」とか「痩せた!」という声が聞けます。

一方日本ではドマイナー。

IKEA等の一部店舗やネット通販ではよく取り扱ってますが基本的にほとんど売ってません。
という訳で20分で無理やり作った。
(材料を探す時間を含めたら30分)

手っ取り早くスタンディングデスクを作りたい、という人に微粒子レベルで参考になるかもしれないです。

材料

主な材料は三つだけです。

①ラック付きパソコンデスク

②折りたたみミニローテーブル

③シンク下用ラック

他には、高さを調節するための本等があればベターです。

完成形

上の三つ+αを組み合わせると・・・(+αは後述)

自作スタンディングデスク

こうなります。

ラック付きデスクの上に、シンク下用ラックを載せローテーブルをはめこむだけ。
ローテーブルを設置する時は、ラック下に結構無理やりはめ込む形になります。
たまたま高さが絶妙に合ったようです。

後は本等をラックの上に重ねる等をして身長に応じてディスプレイの高さを調節してあげれば完璧です。

ちなみに私はモニターはダンボール、スピーカーは小物ケースで高さを調整しています。

自作スタンディングデスク下

少しアップ。
立ちながらトラックボールのマウスが扱えるように、ダンボール(またかよ)をデスクの右端に置いて、高さを調節しています。

ラック下は本棚代わりにしたり物置きスペースとして活用できます。

写真の左側にあるのはホワイトボード。これはかなり重宝しています。
ローテーブルを取り除いてあげれば、
普通に座って机として使えます。

ちなみに……

自作スタンディングデスク2

ローテーブルをどかすのが面倒な時はデスクの上から取り除かずに気持ち少しだけ奥に引っ込めたまま座って作業ができるぞ!

「いや、どう考えても邪魔だろ・・・」 

って?(∩゚д゚)アーアーきこえなーい

課題

ん?
「これ、ちょっと休みたい時とかに座ってPCしたい場合はどうするの?」
だって?

そんなの決まってます。
デスクの下の椅子に座ってモニターを見上げて作業するに決まってんでしょーが。
で、実際やってみたら30分で首が痛くなった。

立ってるよりよっぽどつらい。
という訳で、この配置を維持したままを前提にして考えられる解決策は二つ(多分)

①座高の高いチェアを買う。

②シンク下に二つ目のモニタを設置し、上下式のデュアルモニタにする。

①はよくバーに置いてあるようなカウンターチェアを使う、ということです。

⇧このような椅子です

②は、

自作スタンディングデスク3

写真の赤丸で囲った部分に座り作業用モニタを設置してみる、ということです。
(この写真ではローテーブルを撤去していないですが、座って作業をする時にはもちろん撤去前提です)

①と②を比較検討した結果……。

まあ①だよな、常識的に考えて……。
(②は少しロマンを感じないでもないが )

そんな訳で、立ったまま作業する時間が思ったより長く続けられなかった等、PC作業をする上であまりにも不便と感じたら、カウンターチェアを購入するかもしれません。

まとめ

材料探し10分というなんという手抜き。
……なのですが、満足しております。
(座ってPCは困難ですが)

このように土台となる適度の高さのあるデスクがあれば、あとは簡単にできるので、
「スタンディングデスクを導入してみようかな・・・」と思っている方は家のものをひっくり返して作成してみましょう。
あなただけのオリジナルのスタンディングデスクを作ってみようぜ!