テイルズ オブ エクシリア 感想・評価

15周年記念作品と期待するとがっかりする。

戦闘

リンク

リンクはメリットばかり発生すると思ってたが、複数の敵に遭遇した時にリンクを組むと相方が後ろに回り続けて他の敵にフルボッコに会っていつのまにか死んでたり、またリンク中に敵を攻撃すると変なコンボが出たり、デメリットも多かったので、使いどころを見極めるながら戦闘するのが面白かったです。

ボス敵に弱点属性の連携特技を使うと爽快感抜群。

キャラクター

  • ジュード:格闘キャラクターが好きなので、よく使ってた。魔神拳強すぎる。
  • ミラ:器用貧乏。
  • アルヴィン:剣士+遠距離攻撃。いると安定度が違う。
  • エリーゼ:回復キャラ。ティポの操作?にはまる。
  • ローエン:術師。彼のおかげでミラの立場なし。ジジイキャラが新鮮だったので、彼もよく使った。
  • レイア:棍が新鮮だったので、ちょくちょく動かしてた、バランス型だが、回復ができるのが大きい。

その他

  • キャラクターのカットインのおかげで臨場感が増した。
  • 勝利の掛け合いのカメラアングルが絶妙。
  • 敵の「!」反撃の合図が分かりやすくて良かった。ただ多いよ。
  • 相変わらず戦闘のヘルプが小出しに出てきてありがたい。

システム

  • ロードの早さに驚いた。プレイの快適さならズバ抜けてます。
  • メニューからイベントの進捗具合がわかること。これはありがたい。
  • サブイベントがあるとチャットが発生するおかげで見つけやすくなった。
  • セーブポイントが多すぎじゃね?ってくらい多い。ここまで多くしなくてもいいような……。

料理

名前が手抜き。並、大、とかじゃなくて、料理の名前自体を変えればいいのに……。
ハンバーガー→チーズバーガー→スペシャルバーガー……とか。
今適当に思いついた。

グラフィック

テイルズでもようやく?キャラクター造形がリアル等身になりましたが、表情も動きも滑らかで、出来がとてもよかった。
イバルの顔芸と、

イバルの顔芸

アルヴィンが乱心した時に見せるなんとも言えない表情が素晴らしかった。
ただ、コピペマップにはうんざり。どこへ行っても似たような風景。

シナリオ

今回、前編を通して、驚いた!とか、熱くなった!とかハラハラした、とかそういうのが一切なかった。

ジュード編、ミラ編と一応W主人公の名目ですが、ジュードがほぼ終盤までミラのおつきでしかなかったので、こいつは本当に主人公なのか?と思ってしまった。

同じおつきでも、イバルの方がキャラクターが濃い分メインにしたら面白いんじゃ……。
だめか。

ぶっちゃけミラだけが主人公でもよかったんじゃないかと。
初?の女主人公ってことで。

終盤にジンを巡ってガイアスと対立しますが、彼の方が理があるような気がしてならなかったです。
RPGでは主人公達に感情移入してなんぼのもんですが、敵の方に感情移入してしまうのは結構珍しい気がする……。

プレザとアゼリアって殺す必要あったんだろうか……。
がんばってもどうにもならない(助けられない)ことがあるってことでしょうかね。

レイアがついてきたのって結局なぜか言ってたっけ?ジュードといたいから?
ティポが初期化された直後に、初期化される前としか思えないティポが登場するチャットが出てきたんだが、
これはダメだろ……。

つーか中盤ティポが初期化されたってことを忘れてた。
ホントに初期化されたの?ってぐらい元通りに見えるんだが……。
後、アニメムービーが多く見応えがあった。