シアトリズム ファイナルファンタジー カーテンコール 感想・評価

前作⇨体験版。今作⇨製品版。

良い点

曲数の多さ

前作でも多いと思っていたが、今作は「あれ?こんな曲もあったのか?」って見逃すくらい多い。
200曲超えるんだっけ?

タッチの効果音が変更できる

自分はスライドをFF6の「斬る」とかにしていた。
あまり変な効果音にしてしまうと、集中できなくなってしまうので注意しましょう。

FFTとかの音楽が入っていること

他にも時忘れの迷宮が入っていたり、コア向けの選曲がたまらん。

バーサス

ネット対戦を数十戦やってみたが、面白いね。

プレイ中モンスターを倒したり、一定数タッチを成功させると、エクストラバーサスという相手を妨害する必殺技のようなものが発動するのですが、喰らうと苦しいものから苦にならないものまで色々あり、運が悪いと、キツいもの(ストイックトリガーなど)ばかり喰らうことになります。

この仕様のお陰である程度の実力差をひっくり返すことができるので、良い調整がされているな、と思いました。

完全に実力で勝負したい!という人は、EXバーストなしで対戦できるモードもありますし、上記のような人たちにもしっかり配慮されていますね。

どこかで見たのですが、このバーサスモードって野村哲也さんのアイデアらしいですね。

ボタン操作も可

前作はペンで画面をスライドさせる操作だけでしたが、今回はボタンプレイも可となりました。
非常に良い。

ペンになれていると、ボタンは素早く対応ができなかったりしますね。

改善してほしい点

クエストメドレーの作業感

レベルが高い地図だと、通常プレイできる究極の譜面にはないプレイ中のタッチ・スライドのテンポが早かったり、回転スライドも混じっていたり、難易度が高いので緊張感がありました。

ですが、道中特別なイベントがある訳でもなく作業感が強いのが否めなかったです。
三つボスがいる地図だと、途中の過程をすっとばせる飛空艇が存在するとはいえ、やはり長くてだれる。

「FF5のキャラクターでしかプレイできない地図」
とか、もっとプレイ条件を限定した地図を作ってもよかった気がする。
その場合、曲も敵モンスターもFF5限定で。燃える。

コレカ

やりこみ要素。

FFに登場するキャラクター、モンスターがカードダスのようになっています。
裏面を見ると描きおろしの説明が書いてあって、面白い。

ですが、複数のカードの裏の説明をじっくり見たい時に、カードを選ぶ⇨裏面を観る⇨キャンセル⇨別のカードを表示という、操作手順を踏まなければならないのが非常に面倒くさい。

なぜ裏面を開いた状態でボタンを押すことで次のカードの裏面を次々に見れる仕様にしなかったし。

FFの音楽にサガなどのシリーズのBGMを入れるのはありなのか。

その他

プロフィールカード

ミュージックプレイヤーで全てのBGMを聞けるようにするためにリズポを必至に稼いだ図。
画面では14万ですが、12万~13万くらいで全てのBGMは開放されます。

で、このソフトを作業用BGMのメディアとして使用していたら、プレイ時間が大変なことに。
リズポをカンストさせたらどうなるのだろうか。

ちなみにこの画面でわかるとおり、FFではラグナが一番好きです。