ガレリアの地下迷宮と魔女ノ旅団 トロフィーコンプ攻略・感想

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ガレリアの地下迷宮と魔女の旅団

ガレリアの地下迷宮と魔女ノ旅団のプラチナトロフィー取得攻略記事。

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プレイ時間・難易度

120時間くらい
難易度:

  • エキストラEDまで迎えれば自動でトロコン。
  • 前作(ルフランの地下迷宮)より時間がかかる。その上に難易度が高い
  • 前作とは独立した話だが、プレイしていればシナリオがより楽しめる。魔女百シリーズもプレイしていればなお良いかも。
  • シナリオは前作と同じでとても面白かった
  • ダンジョンパターンは単調でやや退屈(前作はロケーションが豊かでダンジョンごとに独立したシナリオがあり退屈させなかった)

取り返しがつかない事(時限要素)

特になし。裏EDまで進めば自動的にトロコンなので、時限要素は特にない。

表EDのセーブ

表EDを迎えた時に、セーブデータを別に作成しておく。

攻略のコツ・ゲームの進め方

トロフィーの入手タイミングについて、ほぼ全部がゲーム中で「奇品」を入手する時なので、各トロフィーの攻略についての詳しい説明が難しい。という訳で攻略TIPSのようなものを並べる。

困った時の参考の攻略サイト

ガレリアの地下迷宮と魔女ノ旅団 攻略Wiki|ガレ魔女 | AppMedia
ガレリアの地下迷宮と魔女ノ旅団の攻略Wikiです。ストーリー攻略・マップ・ボス攻略や、おすすめ編成・ファセット情報、ゲーム仕様や評判・評価を紹介。各種掲示板も用意していますので、ガレ魔女(PS4/PS Vita)の攻略にお役立てください。 シェア

「ガレリアの地下迷宮と魔女ノ旅団 攻略Wiki|ガレ魔女 | AppMedia」を参照する良い。

表ラスボスが凶悪な強さなので、ヒントなしではかなり困ったことになる。

チュートリアル

前作「ルフランの地下迷宮と魔女ノ旅団」にはチュートリアルとしてオンラインマニュアルがあったが、本作の場合は、降霊灯情報>チュートリアルでゲームシステムの説明が閲覧できる。

「やさしい世界」で問題ない

  • やさしい世界(イージー)
  • 凡たる世界(ノーマル)
  • 厳然たる世界(ハード)

難易度が3種類ある。どの難易度でもトロフィー取得には影響しないので、「やさしい世界」で問題ない。このゲームは難易度が高いので、「やさしい世界」にしてもぶっちゃけ全然やさしくない気もする。

「!」を目指す

マップ中の赤い「!」に行きイベントを起こすとゲームが進む。その際、地上世界で「魔女報告」が行えるようになってゲームが進む。

行き先がわからなくなったら、地図から「!」アイコンを探してそこを目指す。

MAPは隅々まで全て探索する

シナリオを進めるために特定のアイテムを集めてこい、と言われることがある。
この時MAPを全て埋めるような丁寧な探索をしていると、そのアイテムを既に持っていたりすることがある。すべてMAPを埋めることが前提になっている傾向があるので面倒でも隅々まで攻略する。

ただし、その時点で持っていないスキルがある関係で埋められなかったりするのでできる範囲で問題ない。

取りこぼしが多いものとして、マップの踏破済みに囲まれている黒いところを穴と勘違いしてスルーしていたことがよくあった。

落とし穴回避のために○で前に進む

穴が多い地帯では◯ボタンで前進することをおすすめする。前方に穴があった時に飛び越え可能なら事故らずに済む。

今作では「滑落防止術」という1度だけ落とし穴を回避するスキルが加わったのであまり意識しなくても良いかもしれない。

水中に潜りたいのにジャンプしてしまう

ジャンプをはずす

降霊灯スキルでジャンプのスキルをはずす。

探索中脱出する時は「泥の脱出口」を2つつくる

任意の場所からのダンジョンからの脱出方法は主に2つある。

  • 消費アイテムの魔女の帰還鈴を使用する
  • スキル泥の脱出口

脱出したい時に、脱出用、再スタート用と泥の脱出口を2つ作成することで、脱出地点から探索を再開できる。脱出で魔女の帰還鈴を使用する場合は1コ作成して脱出で良い。

「依頼メモ」はクリアする

依頼メモは一見ただのサブクエスト的な扱いのように思えるが、ゲームを進めるためにいくつか必ず達成する必要があるが、EDまで全ては達成する必要はない。基本的に目当てのものは、フィールドのお宝(地面でキラキラ光ってるアレ)で手に入る。普段からこのキラキラは拾う習慣をつけておく。

フィールドのお宝は、マップのトレジャー情報一覧で拾うとトレジャー情報が埋まる。そのダンジョンをクリアすると、魔女嘆願で全公開可能なので、こちらの方がてっとり早い。

戦闘中にアイテムを使う

リインフォースを使って個別行動しないとアイテムを使用できない。
例えばキャラクターを蘇生させたい時をこれを用いて蘇生蟲等を使ったりする。

探索に便利な「霧のヴェール」と「銀の匙」

「銀の匙」は一定歩数100歩新しい敵が出なくなる。
「霧のヴェール」は敵に発見されなくなり赤い瘴気と泥のダメージを無効化可能。

これらは常に使用しておくと探索がスムーズに進む。
ただし、「霧のヴェール」は発動すると視界が悪くなるので、落とし穴を発見しづらくなる気がする。

キャリーオーバーで集中的にレベル上げ

戦闘で得た経験値を持ち越しして、入手経験値を増加させるキャリーオーバーというシステムがある。

全滅する可能性があり強い敵と戦うよりも、ほどほどに弱い敵を短い時間で倒しまくってキャリーオーバーを積み上げた方が圧倒的にレベル上げの効率が良い。よってこのシステムのせいで初回探索時は無理して敵と戦う必要性がほとんど無いような気がする。

旅団編成全般・おすすめファセット・おすすめスキルその他もろもろ

  • 旅団の被ダメージを最小限に抑えるためにピア系にダメージを肩代わりさせるのがベター。よってかならず1カヴンはピア系で固める。
  • 敵が動く前に先制攻撃でボコりまくってスタンを狙う戦法が良しとされるため、(特に)物理攻撃役には素早さ超重要。
  • スタンを狙うには、与スタン値を増やすワンダーコルセアの大足払い、攻撃回数を増やすシノマシラのマシラ乱打撃、シノブシの絶華一刀・散花等を装備する。
  • スタン要因以外の前衛はなるべくグループ攻撃が可能なものを装備しておくと役立つ。
  • 星めぐり(行動速度が特大アップ、アステルアーシェで習得)はピア系以外には必ずつける。
  • 不屈の精神(アステルクロウ)、カーテンコール(シアトリカルスター)等のHP1で耐える系は、雑魚戦ボス戦で死ににくくなるので役立つ。
  • 終盤になるほどDPを持て余すので、ドナムが強力な攻撃手段となる。裏ED達成にはマギア系と不可思議ナル結魂書が必須。
  • カヴンは同ファセット3人1セットで運用すると管理がしやすい。1カヴンにピア系を3人登録する等。
  • 人数が多すぎて混乱するので、アタッカーはカタカナの名前、サポーターはひらがなまたは漢字の名前にする等すると管理がしやすいかも。

基本的に人数の多いカヴンを優先に

終盤になってくると、前線が3人枠があるのは当たり前なのだが、最初は1人2人しか枠がない。数の暴力は正義であるので、前線人数の多いカヴン使用を優先する。

魂移しについて

人形兵を強化するために魂移しをする必要がある。前作では表エンディングまでなら魂移しをする必要はなかったが、本作では表EDまででも魂移しを1回も行わないのはかなりつらいと思う。抑えておきたい魂移しの概要は以下の通り。

  • 魂移しをすると、レベルが1になるが強く育つ。
  • 性別とファセットを自由に選べる。
  • スキルは所持スキルを全て引き継ぐ。
  • 固有スキルはレベル99にならないと引き継げない
  • ↑よって魂移しの推奨レベルはレベル99
  • 引き継いだスキルのコストは基本的に高いが、使用ファセットに適合したスキル(系統)と初期ファセットで習得したスキル(初期)はコストが軽減される
  • 魂移しの履歴は全て表示されないので、過去にどのファセットを経由したかわからなくなる

転生表

  • ↑のような感じで魂移しの履歴をエクセルで等で作成しておくと良い。

不可思議ナル結魂書は必ず鍛えておく

不可思議ナル結魂書

魔女嘆願の「”結魂書”が欲しい」で入手可能な「不可思議ナル結魂書」は必ず結魂書レベルを上げる。初期状態だとスキルが何もないが、結魂書レベルが上げるごとに強力なドナムが使用できるようになる。「霧幻灯Ⅲ+」「爆縮焔舞Ⅳ」をマギア系に使用させるとあっという間にザコ敵を殲滅できるようになる。グラン・カテドラルの攻略に役立つ。ドナム防衛陣形で使用するために3つレベルを上げておく。

お塩のと赤ノ魔石の集め方(ベックリンズミッションV)

表ラスボスを倒す結魂書を倒すために(常識的に考えて)必ずクリアする必要があるベックリンズミッション。5つあるが、Ⅴがおそらく一番難易度が高い。

お塩

出現率が最も低い。

ガレリア宮の入り口のワードローブに入る→近くのキラキラを拾う→拠点に戻る。
を繰り返すと良い。マップを探索して集めると敵が邪魔なので大変。

赤ノ魔石

赤ノ魔石

ガレリア宮の庭園回廊Ⅱの中央の黄緑の「!」がある部屋にキラキラがたくさん落ちているのでここで集める。人形兵さらいの発光体もいるので注意。霧のヴェールを使うと追いかけてこない。

お塩がこのフロアで拾えないことが悔やまれる。

    グラン・カテドラル攻略

    グラン・カテドラルとは裏EDを達成するための最終ダンジョンである。

    グラン・カテドラル

    グラン・カテドラル上記の説明からもわかるようにとんでもねえクソ長ダンジョン。長いだけではなく、ダンジョンから強制的に排除されるTO(ターンオーバー)、

    ベットン

    裏EDを凌駕する強さのベットンがうろついていたりと色々ヒドい。

    攻略時間を1フロア1分と見積もっても、3561分、およそ60時間もかかるんかい!と最初思ったが、実際はそうでもない。たまに100~300階層スキップできるエレベータが設置されていて、それを利用すれば大幅に攻略時間を短縮できる。

    準備のためのレベル上げ

    グラン・コリドールの04~07、20~23の敵が大量に出現するフロアで経験値をキャリーオーバーさせまくって稼ぐ。魂移しを繰り返し行うためのレベル上げ。

    ついでに、銀の匙もあればあるほど便利なので宝箱等もできるだけ拾っておく。

    特徴と攻略のコツ

    • 階層が進むごとにバランス調整を放棄したようなインフレしまくった性能の装備が落ちている。錬金合成等一切必要なし。

    落下

    落下で全滅しない

    • 落とし穴に落ちたら最大HPの半分のダメージを喰らう。全滅はしないので落とし穴を見つけたら現HPを確認してどんどん落ちる。
    • できるだけエンカウントは回避する。
    • エンカウント回避のために画面上部のエネミーセンサーを参考にする。
    • 同じくエンカウント回避のために銀の匙を積極的に使用する。

    ドナムで一掃

    • ザコ敵は不可思議ナル結魂書のドナムで一掃する。マギア系×3のカヴンを1~2セット編成しておく(さらにドナム防衛陣形にする)

    核熱体

    ニュークリアエクスプロージョン

    • 核熱体からは逃げる。ファイナルアタックでメガンテしてくる。
    • 身代わりの人形を大量に用意しておく。TOを受けても全滅回避。
    • 運にも左右されるが、10-20時間で踏破できると思う。自分は15時間かかったかな?くらいだった。

     

     

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