エラー発生時対処法が判らない時はスペルミスを入念にチェックという教訓

execute

当たり前のことだが、痛感したこと。
それはある日cakephpでmysqlにデータを登録するための簡単なコードを書いていた時に起きたこと。

cakephpの公式ガイドを見ながらmysqlのinsert文を書く。

とりあえず、動作テストしてみっかー。
ということで、処理実行するとエラーになる。

あれーおっかしぃなぁ、ということでエラーログを確認しに行く。
cakephpの/logs/error.logを見てみると、

“insert”のクエリは”excute”で実行できないみたいなことが書いてある。
insertが実行できない……?

え、mysqlにinsertって命令文あるでしょ。それが実行できないってどういう事だ。
そうだ違う命令文で試してみよう。

deleteは実行できない。
……??
おかしい、cakephpのmysqlの設定が何か足りていないのか。
この後、このエラーメッセージをググってみるが、解決法は見つからない。

おかしいなぁと思いつつ、公式ガイドをもう一度確認。すると、

……よく見たらexcuteの”e”が抜けてるやんけ!

正しくは”execute”でした。
エラーはexecuteという単語をexcuteという綴りで書くことと何故かこの時認識していたから発生していたようです。

このミス以前にmysqlでexecute文を書いてた時はこんなことやらかさなかったのに、思い込みって怖いですね。

ただのスペルミスという下らないことが原因だったから解決法が全く出なかったのね。

という訳で、コード書いてて何かの問題を解決法をググって、手がかりが見つからなかったら、先入観抜きにスペルをよ~く確認しようと、改めて思ったのでした。