【switch】ポケットモンスターソードシールドのプレイ感想・評価

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多くのポケモンがリストラされたようですが、特に気にならなかった。もともとポケモンの数が多すぎるので。据え置きハードならではの演出強化で色々新鮮な次世代ポケットモンスターだった。

ポケモンジム

ポケモン第一世代~第七世代全てプレイ済み。シールドをプレイした。

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簡単な感想

チャンピオン後のシナリオを終わらせたところまでの感想。

  • ポケモンの大量リストラはゲームを始めてしまえば気にならない。
  • 演出の強化。スタジアム、ダイマックス。
  • ワイルドエリアは広くて珍しいポケモンが多く楽しめるが、その分他の場所がせまい。短い。
  • 最初から所持ポケモン全員に経験値が入るだと?
  • 捕まえたポケモンのステータスをその場で確認できるようになった
  • 戦闘中ステータス変化の詳細が見れるようになった
  • わざ思い出し、わざ忘れがどこのポケモンセンターでもタダで可能
  • 言語を英語でプレイしようとしたけど……やっぱやめた
  • ソードの方が簡単?

詳細な感想

ポケモンの大量リストラはゲームを始めてしまえば気にならない

うん。全然気にならない。少なくともメインシナリオ攻略時には。

未だ記憶に新しいソードシールドが発売前の既存のポケモン大幅リストラ騒動ですが、自分も一番のお気に入りのクロバット(ズバット・ゴルバット)がリストラされたと聞いてショックを受けた。旅パにクロバットを入れられないか……となんだか寂しい気持ちになったもんです。

が、よくよく考えてみれば、全部で700種類とかポケモンがいようが、メインシナリオクリアまでに出会うポケモンはその中の一握りだし、自分の旅パのポリシーとしてクロバット以外は新ポケモンを連れていくというルールを設けているので、そんなに変わんないや、という考えに至ったのでした。

ポケモン正統シリーズの初の据え置きコンシューマーゲームとして、ワイルドエリア等や演出面が強化されていたので、それらの要素を楽しんでしまえばほんと、全然気にならん。

ただ、対人対戦となると話は別かと。第七世代までの既存ポケモンが全て使用できずに、大半のポケモンがリストラされたのだから、トップメタはさぞかし様変わりしたことかと。

演出の強化。スタジアム。ダイマックス。

スタジアム

大歓声が見守る中ポケモン勝負をするのって、純正シリーズでは何気にはじめてなのではないだろうか。ダイマックスの迫力も相まって、(ダイマックスの対戦面の仕様の是非はともかく)ポケモンも据え置きプレイになって、ここまできたんだなぁ……、という謎の感動をしてしまった。一応リアルタイムに初代からポケモンをプレイしてきたので。

すなあらし

スタジアムで天候を変えると超迷惑そう。これはすなあらし。

ワイルドエリアは広くて珍しいポケモンが多く楽しめるが、その分他の場所がせまい。短い。

バンギラス

ワイルドエリアすげえ!なんかバンギラスとかいるしすげえレベル高いポケモンがうろついててこえぇ、ってかソーナンス何匹いるんだよw……とか色々楽しかったのですが、ワイルドエリアのボリュームがもりだくさんな分、それ以外の場所ってかなりせまいような。

デフォルトで全員に経験値が入る仕様だからか、道中に勝負を挑んでくるトレーナーの数も従来より少なくなっていたように思う。寄り道をしなければかなり早くメインシナリオを終わらせることができるんじゃかいかと。10~15時間が目安か。強敵だったトレーナーはチャンピオンとラストのホップくんくらいだったような。

とにかくワイルドエリアに関しては、いままでになかった要素なのでとても新鮮でした。ただふらふらしているだけでも面白い。凶暴なポケモンにいきなりエンカウントするので初回来訪時には緊張感もあった。方角が表示されないので、迷いやすいのをなんとかしてほしかったところだけど。

カビゴンワイルドエリアというかシンボルエンカウントならではの楽しみ方として、リアルになったポケモンを観察して楽しむというものがある。自分はカビゴンが直立歩行で散歩している光景に凄く癒やされて、のっしのっし歩く姿を数分間近くで色んなアングルで観察しながらまとわりつく、なんてことをやっていた。

キャンプでも似たようなことができると思う。こういった楽しみ方をする人にとっては、登場ポケモン数が少ないことはとても残念なのかもしれない。

巣穴

ラフレシア

巣穴がラフレシアに見えた。

最初から所持ポケモン全員に経験値が入るだと?

控え全員に経験値が入る

マジかよ……。

がくしゅうそうちなしでデフォルトでパーティ全員に経験値が入るだと……?これだとポケモン育成で努力値稼ぎする時とかめんどくさいことになるんじゃ、とか思ったけど、そうでもないか。

このシステムでいいな、と思ったのは旅パを入れ替えやすい事。控えのポケモンにも経験値が入ってガンガンレベル上がるので、気になったポケモンを捕まえてある程度放置しておけば戦えるようになる。

手持ち6匹というのは初代から変わらないので、控えポケモンもどんどん育つことによって、間接的に手持ちポケモンがなんだか増えたような気分になった。ポケモンが簡単に育ちやすい分、序盤のジムリーダー戦は数の暴力になりがちになったような。

捕まえたポケモンのステータスをその場で確認できるようになった

性格と個体値の厳選をする時のためにとても便利な機能。旅パでもある程度ポケモンのせいかくを厳選するようなこだわりのある人にとってはありがたかったのではないだろうか。

戦闘中ステータス変化の詳細が見れるようになった

ステータス変化

積み技を何回したか等が一目でわかるようになった。特に対人戦でものすごく便利な機能だと思うのだが、いままで何でなかったんだろう、という印象。

わざ思い出し、わざ忘れがどこのポケモンセンターでもタダで可能。

ポケモンセンターの左奥に大石蔵人みたいな男がカウンターに立っていると思って話しかけみたら、ニックネーム変更・わざ忘れ・わざ思いだし、の選択ウインドウが出てまじか、と。いままではハートのウロコなるアイテムが必要だったわざ思い出しがタダ。わざ忘れもセットでどこのポケモンセンターでもこのサービスがある。便利になったなぁ。

ギャラドス

ギャラドス等一部の進化前と進化後に全然違う種類のポケモンにはとてもありがたい。

言語を英語でプレイしようとしたけど……やっぱやめた

固有名詞多すぎで単語がわからん問題。

ある程度英語は読めるのですが、人名・町・ポケモン全て日本版と基本的に名前が違う。この弊害が多すぎる。チャンピオンの出迎えの時にCharizardという単語が連発されて、?と思ってたら、リザードンのことかと。新鮮さを求めて最初言語選択を英語で初めてみたが、プレイのテンポが悪くなりすぎるのでさすがにやめた。途中で言語は変更できないので日本語以外で始めようと思っている人はよく考えた方がよいかもしれない。

科学の力ってすげー!

このセリフはポケモンプレイヤーならすぐにピンとくると思う。

科学の力ってすげー!

本作の冒険の舞台はガラル島と言って、グレートブリテン島がモデルっぽいのですが、少なくとも明らかに日本ではありません。

この外見と名前のミスマッチっぷり。

キャラクターの名前が、選択言語に合ったものになるっぽいので、あきらかに欧米系の見た目の人ばかりなのに、日本人のような名前の人が大量にいて笑ってしまった。後肥満体型の人が多いのも国の違いか。

それにしてもこのおまわりさんの目の輝きはなんなんだろう。

ソードの方が簡単?

伝説のポケモンなんだが、これソードの方が強すぎね?自分シールドだったんだが、覚えているわざにタイプ一致がないし、そのタイプもシールドはかくとう一つに比べて、ソードの方ははがね・フェアリーという恵まれた複合タイプだし、旅パだったら攻撃性能が強い方が使いやすいし……。このポケモンを手にしたホップくん強すぎです。

ホップと言えば、本作の狂言回しというか主人公みたいなポジションはホップくんだったような。大きすぎる身内の存在、挫折、ライバルキャラと成長を描くのにおいしい要素持ちすぎる。話の展開上仕方ないけど、毎回毎回ホップくんをボコるのはなんだかとても申し訳ない気持ちになった。

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