【switch】ゼルダの伝説夢を見る島のプレイ感想・評価

この記事は約3分で読めます。

ゼルダの伝説夢を見る島

GB版を昔楽しんだ人は間違いなく損しないです。ほんとに良作。

スポンサーリンク

関連作品のプレイ歴

  • SFCゼルダの伝説神々のトライフォース
  • 3DSゼルダの伝説神々のトライフォース2
  • GBゼルダの伝説夢を見る島(だいたい発売当時にプレイ)

簡単な感想

  • 敵の行動パターン等、多少の違いがあるものの基本的にゲーム内容は同じ。
  • 絶妙な難易度で歯ごたえのある謎解き
  • おもちゃのようなグラフィックが味わい深い(世界観を意識?)
  • 内容が同じなので切ないシナリオもそのまま。
  • 装備のつけかえの面倒臭さが大幅に減った。
  • GB版のBGMに切り替えられるとよかった。
  • マップのマーキングが何気に良い。
  • 辛口モードが思ったより辛口でない。
  • 10~20時間程度で終了。

敵の行動パターン等、多少の違いがあるもののほぼ同じゲーム内容

マリンをお借りした

グラフィックが変化しただけでほとんど同じ。道具屋のオヤジ(万引き)とどろぼー、マリンのはっちゃけ、ニワトリの逆襲等ネタシーンもそのまんま健在で懐かしくて笑ってしまいました。

ボスやザコ敵の行動パターンは変化が目立っている気がしました。剣盾持ちの敵が、攻撃を弾いたスキをつかなければ倒せないようになっていたり、ボスに関してはアングラーってあんなに画面上を動いたっけ?と感じたり。

OPとEDムービーは描き下ろしされていて、特にEDはリンクの描写が詳しくなっていて、心情の変化がすごくわかりやすくなっていてとてもよかった。

絶妙な難易度で歯ごたえのある謎解き

黒電話

今どきのゲームのように目的地へのナビゲート等はもちろんないですが、島の人の話を聞いたり情報を丁寧に集めていれば進めることができる絶妙な難易度。短時間でエンディングまで進めますが、足を使って情報を集めて進めていくとてもやりこたえのあるゲームです。

フクロウの過去のヒントも見ることができるようになったし、救済措置として黒電話(過去の遺物?)でのヒントは十分。

おもちゃのようなグラフィックが味わい深い(世界観を意識?)

2Dアクション

おもちゃなのは、コホリント島の秘密に関連させるように、狙ってそうしているのかと感じた。わかりやすい一番のメリットは敵の細部のグラフィックがわかりやすくなったこと。

内容が同じなので切ないシナリオもそのまま

多くは語らん。20年来経ってもやっぱり切なかった。なんというか終盤になると、「もうすぐこのゲームが終わってしまうのか……」というプレイヤーの心情とリンクの心情がシンクロするので、それがいっそう切なくさせているのかも。

装備のつけかえの面倒臭さが大幅に減った

ペガサスのくつとパワー(パワフル)ブレスレットと盾と剣が自動装備扱い+さらに二つアイテムが装備できる、という超進化っぷりで快適性が大向上。GB版は剣と盾も含めた全てのアイテムから二つだけだったので。

GB版のBGMに切り替えられるとよかった

ほとんどのBGMが元々の雰囲気を持ちつつアレンジされているような印象を抱いたのですが、ちからのかけらを取った時のBGM等一部オリジナル曲の方が好みかなー、と感じる時がありました。それだけ思い入れが強いのかもしれない。

ボスのイントロがGB版とまったく同じなのが感慨深かった。

マップのマーキングが何気に良い

目立たない新機能。装備が足りなくてその時点で取れないハートのかけらの場所を記録しておくのに非常に役に立ちました。

辛口モードが思ったより辛口ではない

辛口モード

ゲーム開始時に、通常の難易度の他難易度の高い「辛口モード」が選択できます。受けるダメージが二倍かつ敵がハートを落とさなくなるのですが、このゲームを死んでも近くからリトライできるので、死んでも大したことはありません。

ただし、特殊EDの条件がクリアまで一度もゲームオーバーにならない。なので特殊EDを目指すなら辛口モードは激ムズです。そういう意味では超辛口かもしれん。

タイトルとURLをコピーしました